催涙スプレーについて

催涙スプレーについて

催涙スプレーは18歳未満には販売致しません!

 

 

催涙スプレーの販売・所持等は完全に合法ではありますが、正当な理由なく持ち歩くことは軽犯罪法にふれます。先日の裁判では催涙スプレーの所持の正当性が認められ無罪となりましたが、犯罪に催涙スプレーが使われることが多く警察も取り締まざるを得ない状況かと思います。

職務質問にあったとき、ただ護身用です。と言っても通用しません。

 

こうゆう事があったので護身用として持ち歩いています。と説明しなければなりません。

 

以上のことから自宅や店舗などに備え付ける以外、持ち歩く場合は正当な理由がある方だけにして下さい。

 

 

正当な理由について
勘違いされているお客様がおられますが、正当な理由とは単に護身用、絡まれ防止などは正当な理由になりません。

 

 

高額の現金輸送、警備、警察に被害届を出している事件の被害者など、本当に身に危険を及ぼす範囲が正当な理由となります。

 

 

また、特に男性がストーカー対策など言っても、それが本当の話でもまず、無理でしょう。

 

 

持ち歩かずに車に積んでいても同じ事となります。

 

 

購入されるお客様は、十分ご理解の上ご購入くださいます事をお願い致します。

 

 

催涙スプレーの注意点

催涙スプレーは護身用の製品です。

 

自己防衛・護身以外の目的で使用しないで下さい。

 

自己の責任において危険なとき護身用としてのみご使用下さい。

 

また、正当防衛が認められる範囲内でご使用下さい。

 

護身用品とは、基本的に、身に危険が迫ったときに、その危険な状態から避難するための機会をつくり、身の安全な場所に退避し警察に通報する時間を稼ぐ器具としてお考え下さい。

 

暴漢を取り押さえたり、懲らしめたりすることは、過剰防衛と判断されますのでご注意下さい。

 

 

 

催涙スプレーの使用方法

使用方法は噴出口を確認した後、暴漢の顔面を狙います。

 

本体はしっかりと握り、腕を伸ばした状態で噴射して下さい。

 

催涙スプレーの飛距離・拡散量は商品によって違ってきます。

 

商品に応じた距離内でご使用下さい。

 

通常、1.0〜3.0秒間程度の作動で効果を発揮しますが、催涙成分の効果には個人差がございます。

 

暴漢の顔面に十分に吹きつけて、攻撃的動きを止めるまで噴射した後、速やかに逃げ、警察または関係機関に通報し、法的処置をして下さい。

 

無闇に暴漢に近づくと危険です。

 

催涙スプレーの噴射を止める場合は、作動ボタンから指を離して下さい。

 

 

 



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