特殊警棒


警棒を購入される方の多くは硬く曲がらない警棒をお探しになります。
しかし、実践で使用するには硬すぎれば相手に致命傷を与えかねません。
正当防衛が過剰防衛になる、すなわち被害者が加害者になってしまうということです。

4140鋼の警棒

ASP、MOTEDO,ホワイト・ウルフ等が販売する4140鋼の警棒は強度が
1300〜2000kgオーバーもあり地面を力いっぱい叩いても曲がりにくくなっています。
強度があるゆえに重量がかなりありますので腕力に自信のある方向けかもしれません。
コレクターの方は問題無いですが実践で使用する場合は十分に注意して下さい。

4130鋼の警棒
S&WやOMEGA等の4130や4135鋼の警棒は4140の警棒と比較してもほぼ強度は変わりません。
SWやOMEGAの製品は刻印やホルスター等がイケているためにコレクターに人気の警棒です。
最近ではラムエンタープライズ社より超安価な4130警棒も発売されていますのでオススメです。

7075アルミ合金の警棒
アルミと言っても航空機などに使用される素材で頑丈です。(4140等と比較すればかなり軟弱になります)
腕力に自信がない女性の方や軽い物をお探しの場合はオススメです。

○○素材+○○素材の警棒
近年人気が出ている2種類の素材で作られた警棒です。
先端がスチールや合金を使用し根元は軽量のアルミを使用したものは先端が重たくなっているため
振り出した時に遠心力で軽い力でもバッチっと伸びきることが特徴です。
また、伸ばした状態から振り下ろした時にも先端が重いため予想以上の力が相手に伝わります。
先端の素材はお好みの強度からお選び下さい。

スチールの警棒

単なる鉄で作られた警棒です。強度は固いものを叩けばすぐ曲がりますが安価なため人気があります。
対暴漢相手であれば十分な強度ですがおもしろがって対電柱や地面では一発で終了します。
安価ですので痛くないかもしれないですが・・・大量に使用する警備等の関係者様にオススメです。

ジュラルミン素材の警棒
当店では国産警棒の多くでこの素材が使用されています。
アルミ等の素材で形成されたジュラルミンは軽量で使いやすいですが強度がありません。
しかし、実践で使用するには硬すぎれば相手に致命傷を与えかねませんので曲がるくらいが1番です。
高価で入手困難の警棒ですのでコレクターの方にオススメの警棒です。

 

遠心力で振り出す警棒
昔から定番の振り出して使用する警棒です。ほとんどがこの形ですが振り出したつもりが
ちゃんと伸びきっていなかったや、振り出したが戻らなくなった等の問題がチョクチョクおきます。
これは不良品でなく経験不足で警棒を使いこなせていない症状です。(中には不良もありますが・・)
使いこなすには練習しかありません。

手で引っ張りだす警棒
一般に警棒は遠心力を使い振り出しますが近年、手で引っ張りだして手で戻すといった
種類の警棒が人気です。振り出したが戻すことが出来ない経験のある方にはオススメとなっています。
商品説明にある動画をご覧頂ければお分かりの通り練習次第でかなり使える警棒に変わります。
欠点は手で伸び縮みさせるため必ず伸ばした時にガタガタとガタツキが生じます。
最近ではBONOWI社の警棒が発売されましたがガタツキも少なくオススメとなっています。

ジャンプ式警棒
ボタン1つで勢い良く飛び出す警棒です。この警棒は叩くより突くパワーが半端なくあります。
スチール製で強度はないですがボタンを押すことで発射される先端は軽くダンボールを射抜きます。
誤作動による不意の発射には十分注意して下さい。骨折は免れません。

 

■特殊警棒について必ずお読み下さい!

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